インターからに関する質問

インターから 名古屋インターから郡山インターまでの料金教えて下さい。

東名阪高速道路を使って、名古屋インター(愛知県)から郡山インター(奈良県)まで行きたいと思ってます。名古屋インターから郡山インターまではどのくらいの料金がかかるのでしょうか??教えて下さい。

  名古屋インターから郡山インターまでの料金教えて下さい。の詳細


インターから 敦賀インターから小浜西インターまで

旅行で天橋立に行きます。敦賀インターから小浜西インターまで高速道路が繋がっていないので下を走ることになりますが、どのルートを通るのが一番早くて判りやすいでしょうか?かかる時間を教えて下さい。

  敦賀インターから小浜西インターまでの詳細


インターから 急な峠道が無いorインターから近い…スキー場

千葉県(東京)から日帰りで行けるスキー場を探しています。もちろんスタッドレスですが、FR車のため 雪深くて急な峠道はかなり苦手としています。●インターからものすごく近いもしくは、●インターから遠いけど急な峠道が無いどちら

  急な峠道が無いorインターから近い…スキー場の詳細


インターから 阪奈道路について教えて下さい

大阪〜奈良につながる阪奈道路についてですが、生駒インターか辻インターから奈良方面に乗る入口はありますか?地図で確認する限りでは辻インターは降り口だけみたいですが。生駒インターからは奈良方面に行く入り口はあるのでしょうか。どうぞよ

  阪奈道路について教えて下さいの詳細


インターから 東名青葉 or 第3京浜都築インターから小菅インターまでの

横浜の日吉に住んでいますが、小菅インターまでの道のりが分かりません。高速を使うとすれば東名青葉インターもしくは第3京浜の都筑インターからです。どなたかご存じの方教えて下さい。宜しくおねがいします。

  東名青葉 or 第3京浜都築インターから小菅インターまでのの詳細


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インターから旅行記

2度目の3泊1週間 東京~ソウル・梨泰院へ乗用車で大冒険 (by f-mioさん)

インターから
 日常から少し離れ心身共にリフレッシュ、今後の仕事や生活に活力を付ける為に自分の好きな趣味や娯楽を楽しむのは本当にいいですよね!!


 前回,このサイトで記述を致しました東京から乗用車でのソウルモータショーに続いて、今回はソウルの梨泰院、江南や城南市唐盆(ブンダン)地区までドライブに行ってきました。

 
 2008年11月12日の夜11時30分頃に家を出発し、いざ東名高速へ、スピードに乗るとすぐにオートクルーズにしてほぼ80km/h定速で下関に向いました。明日の午後4時までに着ければいいのでゆっくりゆっくりと西へ進み、大阪府に入る頃には夜が明け、次第にトラックが多かった道路には乗用車や営業車が増えてきます。ちなみに当日、DVDプレーヤーが壊れてしまいラジオだけしか聞けない状況になってしまいましたが,各地区の放送が聞けたので全然苦痛になりませんでした。そして、下関に着き、燃料をフルに給油してから税関,出国審査を済ませ乗用車の積み込みが終わりしばらくはゆっくり出来そうなので手持ちの雑巾と霧吹きの水で乗用車を洗車し,その後は大浴場で湯船につかり客室に戻って朝までぐっすり就寝です(^^)

 
 今回は前回と違ったルートで行った方が面白いと思い、釜山からは中国と面している東シナ海と黄海の海岸線から行こうかと決め、より西へと走らせる事ににしました。皆最近,出来た道路ばかりな為、トンネル内はまだまだ真新しいコンクリート色のままでした。そしてビックリした事が,韓国内でAMラジオを聞いてみたら日本のラジオが聞けました!福岡か山口県の放送局とTBSラジオの2局です。しかし,残念ながら釜山から離れるにつれ徐々に聞こえなくなってしまいました........お腹が空いてきたのでサービスエリアに寄り、石焼ビビンバを食べましたら、えっ???お世辞抜きでおいしすぎる!!明洞の有名店とあまり変わらない味がする、と直感で感じ、一緒に日本で頂く味噌汁が付いてきて、こちらの方も味はほんのりと甘味があっておいしかったです。今から考えてみるとその辺は位置的にビビンバで有名な全州のそばだったと思います。^^
 実際は海岸線を走るのかと思っていたらそうでもありませんでした。しかし、途中で港のあたりの橋を通過した時はコンテナやそれを積み上げる重機などがあり、日本でよく通っていた横浜のベイブリッジの上を走っているのかと錯覚しそうになり、なんだか懐かしく家に帰りたいとも思って仕舞いました。そんな事は考えていられないと我に返り、ソウルの50km位手前から激しい渋滞に見舞われました。そして、何とかソウルの外環道路にのる事が出来きほっとしたのは束の間、この道路からはソウル中心地に行けないことが分かり、京釜(キョンブ)高速道路(ソウル~釜山をつなぐ韓国の主要高速道路)で逆方面の水原まで戻って、そこからUターンをして目的地,ソウルの江南にあるティファニーホテルを目指す事に致しました。高速道路ではスピードに乗ってしまえば多少はゆとりがありましたが,ソウル中心部の一般道に入ってからは信号、歩行者、右側通行による交差点での左折,右折時等など、常に神経を張り詰めた運転をしていないと事故が起きてもおかしくない状況だと感じました。今回もこの江南を走行していると日本でも滅多にお目にかかれないロールスロイスなど超高級車がよく走っています。なので、うっかり追突などしたら大変な事になってしまいますよね,僕の勝手な予想ですが,この場所でこのような車に乗っている方は大企業の会長さんか芸能関係者の方かなと思いました。また、金曜日の夜でしたから,飲食店などに向かっているのかもしれませんね!そして,ホテルの近くだなと感じたので車から降り,歩いて探しに行きました。その後は見つかり、車を駐車場に入れてなんとか無事にチェックイン。やっと、到着できました(^0^)!

 次の日は今回の要でもある、梨泰院にあるボストニアンと言うお店まで、お気に入りのチャッカブーツの色違いを作って頂きに行きました。最初,路上に車を止めてお店を探そうかと思ったら駐車係員が飛んできて「1時間3000ウォン」と言われ、素直に払いました。その後、車のトランクに入れてきたブーツをお店のマスターに手渡し色違いの同じ型のブーツを作っていただくようにオーダーを頼み、商品は3週間後に出来上がると言うので、渡した参考のブーツと一緒に日本の住所まで届けてもらう事にしてもらいました。ちなみにマスターは物腰の柔らかい職人さんという感じの方で会話は、英語は大丈夫なのですが日本語はあまり話せないようです。なので、オーダーは英語も韓国語もよく分からない私ですが、何とか片言の英語とマスターの片言の日本語で成立出来ました!又、アメリカの老舗ブランドの同じ商品だと約10万円もしますが、このお店ではオーダーでも日本円で1万2千円もしくは,16万ウォンと安く、ここまで来た甲斐がありました(^0^)お店の場所は梨泰院のメイン通りにある国際インターナショナルアーケードの地下1階にあります。そして、帰りにさっきの駐車係員から延長で2000ウォンを請求されましたよ。T_T
 帰り道に、狎鴎亭(アックジョン)通りにある清ダム洞交差点で隣の車から大声で私に叫んでいる人がいました。何んだろう??と思って、窓を開けて聞いたら「エル・ルイホテルは左でいいのか」みたいな事をゼスチャーを交えて聞いてきました。そこは、たまたま私が泊まっているホテルのそばでしたので、私も「そうだそうだ」とゼスチャーで答えました。ちょっぴり緊張したけどソウルの道路にも少しなれてきたような気にもなりました(^^)。また、土曜日でしたので、その人達はおそらく結婚式に出席する為にホテルへ向かっているのだと思います。その日は江南だけで2台も祝福用にリボンなどを装飾された車を発見しました!

 その日の夜は職場や家へのお土産を買いに良才(ヤンジェ)インターチェンジ(ソウルの最南端付近)のそばにあるE-MARTに買出しに行き、隣にはコストコ(米系スーパー)もありましたが、コストコだとアメリカ、韓国、日本で売っているものは変わらないと思いやめました....ちなみにコストコは日本でも何店舗か営業していますが、私の住んでいる多摩地区の店舗はなかなか繁盛しているようで、休日は店の前の道路が常に渋滞しています。
 E-MARTに夜9時位に行ったのですが家族連れで混んでいたのでカートを持ち運ぶのが容易ではない為に、定番の韓国のリとキムチを入れてあとは手ぶらで買い物をし、期限切れ間近かの寿司が2000ウォン引きで売っていたので即取ってしまいました。生鮮売り場は日本と変わらず売り子の人が試食を作り、生魚店の人は甲高い声で客を呼び込んでいます!!ちなみにプルコギを試食させて貰い、味は普通でしたがソウル市民の普通の生活を体験でき大変満足できました^^今までは飛行機でソウルに着いて、現地旅行ガイドの方とロッテや東和免税店を回って中一日は明洞で買い物をし、次の日が帰りってパターンでしたので、団体旅行には無いこういうのが旅の醍醐味カナ~と感じています(^0^)
 ホテルに帰り、特に用もありませんでしたがロビーの受付の方(男性)と朝4時位までホテルの喫茶店で話をし、受付の方は日本語を勉強するきっかけは子供の頃に見たガンダムがきっかけになったみたいです。僕と同世代ということもあり小学校の頃が懐かしく感じ、日本の漫画文化はこういう所でも国際交流を深めるんだな~と感じました!
 

 次の日の日曜日はどこに車を走らせようかと考え、隣の城南市唐盆地区に決めました。なぜならソウルからも近い街で商業地もあるようなのでどのような感じなのかなと思い、地図と標識を頼りに車を走らせました。
 街の感想は、もうびっくりです!!オープンカフェのおしゃれな通り、高層マンションなど....誤って超高層のpark viewマンションに車で2回も入ってしまい、奥に居た守衛の方に頭を下げて誤ったら、特に問題なくすんなりと出ることが出来ました。さすがに2回目は守衛さんは笑っていました。
 
 しかし、ついにソウルで警察にサイレンを鳴らされ職務質問を受け、パスポートや国際免許を見せても何かを疑われてたままでした、釜山の税関で預かっていた通行許可証を掲示したら、不思議そうな顔をして「OK,PASS]と言われ、事無きを得ました。釜山では後ろにパトカーが付いても止められたりする事はありませんでしたが、釜山に比べソウルまで来ると日本のナンバーで走れる事を知らない人の方が多いのかも知れませんね。特に悪い事はしていなくてもサイレンを鳴らされて調べられたら緊張しますね(^0^)!


 最近はとんこつラーメン屋もあるというので、電車でおとなしく江南駅の近くにある”らーめん博多屋”に食事をしに行きました、味は日本のと変わらずにおいしく、何よりスライスに切られた生姜が甘酸っぱく今までには食べた事の無い味で又、食べてみたいと思っています。近くにカレーのココ壱もありました!
帰り道に教保文庫に寄り、現地のラジオで聞いて気に入ったRAINという歌手のRAINISMというCDとモーターマガジンを買って帰りました。
 


 帰りの日は朝6時にホテルを出発し、普通に京釜高速道路で釜山に向かい,着いてから特に問題もなく船に乗り込み、僕だけかもしれませんが夜、外のデッキに出て月に照らされた広い海を眺めていると,今回の旅行で出会った方や親切にして頂いた方々の事を想い出して感謝の気持ちでいっぱいになり、また心が洗えたような気になりました。


 朝の9時頃下関から帰途につきましたが、真っ直ぐ東京に帰るのは止めてもっと日本を見ようと思い国道2号線で東へと戻る事にしました。途中,どうしても吉野家の牛丼が食べたくなってしまい、ナビゲーションで場所を確認して防府駅近くの吉野家に寄りました。(^0^)それから広島の宮島あたりを通過し、広島市街地に入って、初めて原爆ドームを拝見させて頂きました、鉄筋が曲がりくね当時のそのままの姿で.....、韓国に行ったのは勿論、心に残りましたがこちらも、ものすごく心に残りました....
 そして、尾道方面の海岸線にも行きたかったのですが、時間が無いので午後の3時頃、市内を北上して広島インターから山陽道で東京へ向かいました。


 なんとか、朝の4時近くに自宅へ帰ることが出来ました^^!   


                      END






 今回は読んで頂き有難う御座いました。この旅行に行く前、アメリカ大陸のニューヨークからロスアンゼルスまでレンタカーで横断するか迷いました。アメリカでのレンタカー代は乗り捨てにしたら25万円もするのと、最短で2週間は必要になります。仕事が休めないので今回も前回と同じソウルの往復にしました。今回の旅行は一回目と違い多少、余裕はありました。私は韓国に知人や友人は一人もいない為に、韓国内で車の故障があったらどうしようと頭の中には常にあり、事故は勿論あってはならない事です。税関でこっちでいう自賠責程度の強制保険は入りますが、万が一事故を起こして、警察が来ても言葉も通じない、頼れるのはソウルにある日本大使館と、釜山の領事館だけしかないと思っていました。又、日本のナンバープレートを付けて走っていると、後ろに付いている車は、僕の勘違いかもしれませんが、暫らく追い越しもせずに付いて来る車もいます、決して煽っているわけではありません。おそらく何なのだろうと考えているのかも知れませんね,特に車が趣味の方に多いような気がしました。ソウルから釜山の国際フェリーターミナルに事故も故障もせず無事着いた時は安心感で何度も深呼吸をしてしまいました。前回と同様に旅行の本に載っているハングル文字の読み方を勉強したつもりでしたが現地に着いて、やはりとっさには読めず、英語表記と数字しか読む事が出来ませんでした。(T_T)........
 


                      









【旅行時期】2008/11/12~2008/11/19
【エリア】ソウル
【テーマ】ドライブ
【投稿者】f-mio

恋実る春の久能山 ☆東照大権現も愛した駿河路☆(by mark-xhkさん)

インターから
2月21日(土)快晴

いつも休日は遅くまで寝ているはずの僕が今日に限って7時30分と以外にも早起き(←自己判断)。

ところが、珍しく早起きしたときに限って空回りするもんだ。
朝九時に出発予定が、会長Dおらちゃんの体調不良のため30分出発時間延長。
で、東名高速渋滞情報入るが5~6kmなので先のインターまで行かないでとりあえず近場のインターから乗ることにしたがこれが失敗。ETCをくぐったとたん渋滞の始まり始まり。。。

本線に合流し情報を確認すると10km近くまで渋滞が伸びているではないか~あ・・・。
ただの渋滞ならいいのだが、高速乗る前から尿意を感じていた僕は
悪戦苦闘の末・・・(笑)。

というわけで、まずは渋滞にはまったので静岡市内に着いたのが12時もいいかんじで過ぎているので観光そっちのけで、まずはとろろご飯を求め「ちょうじや」を目指す。

満腹後(大事)→駿府城→久能山東照宮(清水市)→三保の松原へと駒を進めてみました。

【写真】久能山東照宮に咲いていた春花。

【旅行時期】2009/02/21~2009/02/21
【エリア】静岡市内
【テーマ】
【投稿者】mark-xhk

秋保温泉 佐勘 で新年会です。(by あっちいさん)

インターから
若柳金成インターから仙台南インターと東北自動車道を利用しての現地集合の新年会に行ってきました。

さすが伝承千年の宿。高級感がありましたよ。

【旅行時期】2009/02/22~2009/02/23
【エリア】秋保温泉
【テーマ】温泉・エステ・癒し
【投稿者】あっちい

2009年2月 ~ 近江舞子 オーベルジュ メソン ~(by Brioさん)

インターから
滋賀県近江舞子にある「オーベルジュメソン」のランチへ出掛けました。
別荘地にあり静かな雰囲気の中で食事が頂けます。


滋賀県大津市北比良1039-45
Tel: 077-596-1657
H P: 
  • http://www.meson-box.com/


  • 名神高速京都東インターからは西大津バイパス → 湖西道路を利用し約30分です。


    【旅行時期】2009/02/14~2009/02/14
    【エリア】大津・石山・雄琴
    【テーマ】グルメ
    【投稿者】Brio

    中国旅行記5(2):10月30日(1)上海・新宅の紹介(by 旅人のくまさんさん)

    インターから
    <2004年10月30日(土)>

     来年の2月中頃からは、常滑沖のセントレア空港から出発になりますが、今回は残り起こり少なくなった、小牧の名古屋空港からの出発です。

    <名古屋空港集合>
     出発の名古屋の朝は小雨でした。平針のDaiのお店の前を待合せ場所にして、Na先生とHi君、Ko君の4人でタクシーを乗り合せて名古屋空港へ向かいました。
     最初は下道を走る予定でしたが、思ったより道路が混んでいました。それで、途中から予定変更して、一社のインターから入って東海北陸道を北へ向かいました。その予定変更が功を奏して、待合せ時間に少し余裕を持って名古屋空港へ着きました。運転手さんが、高速を下りた後も、信号の少ない近道を走ってくれたためでもありました。
     Enちゃんはすでに上海に飛び立って、現地で出迎えの準備をしてくれていました。それでこの日は、Ogさん一人での旅立ちでした。しかし、バーベキュー用の炭など、たくさんの荷物がありましたので、家も近いDaiのHsさん達と乗り合せての名古屋空港集合でした。
     Miちゃんご夫妻、Myちゃんとも予定通り合流でき、早速、搭乗手続きをとりました。この日、名古屋空港は混んでいませんでした。出国審査の前に揃って軽い食事をしました。総勢10名でした。フライトは14時15分発のCA422便、中国東方航空でした。

    <快適な空の旅>
     上海からの到着便が遅れましたので、出発も30分ほど遅れました。このCA422便は、上海からそのまま重慶まで飛んでいるようで、遅れて到着した理由も、この乗継などが影響したかもしれません。
     名古屋と上海との時差は1時間、約2時間半のフライトで上海に到着しました。名古屋を発ってしばらくは厚い雲が下方の視界をさえぎっていましたが、中国大陸に近づくに連れ、雲は切れ視界が広がってきました。
     名古屋空港で軽い食事にしていたので、機内ではワインを楽しみながら快適な空の旅に身を委ねました。ジャンボ機ではありませんでしたが、機内はほとんど満席状態でした。Ogさんと隣りあわせで座った席は、非常口の横でしたから、十分に足を伸ばせました。この点でも快適な空の旅を満喫できました。

    <上海空港到着、新宅へ>
     上海空港ではEnちゃんが出迎えてくれました。バッゲージ荷物の受け取りに向かう途中で、向かいの階で手を振ってくれたのを、Og合さんが教えてくれて、私も気が付きました。全員大したトラブルもなく、無事入国審査を終えたようです。空港へはEnちゃんが手配したマイクロバスが迎えに来ていました。運転手さんはチョウさんと言う方でした。大型車などの運転経験もある人で、この後、最終日まで安心して乗せていただくことができました。
     空港から上海市内の閔行区にある「君臨頤和花園」までは高速道を走って一時間とはかかりませんでした。途中、少し混んでいた区間がありましたが、これは一寸した交通事故が原因だったようです。
     新宅ではEnちゃんのお母さんのYa先生が出迎えてくれました。それともう一人、木の柵にしがみ付いたお猿さんも出迎えてくれました。こちらは写真編をご覧ください。
     荷物を運び込んだ後、早速新宅を案内していただきました。地下1階、地上3階の実に立派な住まいでした。内装の材料や、照明器具、家具などは1年以上かけてEnちゃんが選ばれたものです。仕上げの前に、Ogさんが日本からお連れされた建築家の人も感心された選択だったようです。案内していただきながら、早速、何枚かの写真を撮らせていただきました。
     中央階段を中心に、中二階、中三階がありました。それで、慣れない内は、今いる階がどの階なのかは、とっさには分からない造りになっていました。各部屋の寝台、家具なども立派なものでした。
     浴室、シャワーも3箇所にあり、大勢がお邪魔しても十分な設備となっていました。地下室は娯楽室で、ビリヤード、マージャン、ダーツのほか、ホームバーも楽しめるようになっていました。今回、洗濯機をお借りする予定なので、地下室の横の洗濯室も、ついでに案内してもらいました。

    <新宅での上海蟹の宴会>
     料理、食材などは別冊写真集に纏める予定です。しかし、このご自宅でのディナーは本冊で詳しく紹介することにしました。
    6月の第1次訪問団の時の写真を拝見していましたから、予備智識はありましたが、実に素晴らしいディナーでした。Enちゃんのお話だと、この時の写真は、ディナー出張サービス会社のホームページでも紹介されているそうです。
     今回は10名でしたから、中2階の食堂にセットされましたが、30名以上の6月の時は、1階に屋台までセットして大掛かりでした。2名のシェフがビデオに写っていました。
     料理の内容は写真編に譲るとして、早速、上海名物の大閘蟹(ダージャーシェ、上海蟹)を戴きました。家で用意されたのは、大量の食用油だったようです。いくら食べてもお腹にもたれない理由が、この新鮮な油の使い方にもあるようでした。食事の進み具合に合わせて、出来立ての料理を次々に作っていただき、最高の状態でグルメを存分に楽しむことができました。
     特級調理師の李さんは、そのお店のシェフの最高位にあるらしく、味付けも皆さん大満足でした。最初にはビールを戴きましたが、その後は紹興酒でした。やはり、中国料理には一番合うようです。
     この日、Ya先生が付きっ切りでお世話していただいたことも感激でした。ほかにご予定がおありとのことでしたが、遅くまで何か時を遣っていただきました。心温まるおもてなし、本当にありがとうございました。

    <スーパーマーケットへ>
     夜は全員揃って向かいのスーパーマーケットに出かけました。閉店時間が迫っていましたので、お客の姿はまばらでした。しかし、並べられた食材は豊富でした。夕方ご馳走になった黒ラベルの紹興酒がおいしかったので棚を探しましたが、ちゃんとおいてありました。日本では見かけない意匠の紹興酒ですが、日本でも売れ筋になるかもしれません。
     この夜は、本格的な買出しに向けての下調べといったものでした。事実、皆さんはこの後、このお店で相当の買い物をされたようです。品数が豊富だし、何しろ日本の値段と比べれば、格段にお値打ちです。比べるというより、比べようがないというのが皆さんの感想でした。今回の旅行で、一番好きになった場所が、ここだった人も居たようです。

    <夜はマージャンとビリヤード>
     スーパーマッケットの買い物から戻っても10時頃でしたから、この後、大画面テレビや、地下の娯楽室でマージャンやビリヤードを楽しみました。少々、大きな音が出ても周り近所には、ご迷惑がかからないようでした。近所から聞こえてくる音も、屋外に飼われているらしい犬の鳴き声だけでした。
     これだけセキュリティがしっかりした住宅地だと、ワンちゃんの出番もなくなって、手持ち無沙汰になったのでしょう。精一杯自己主張して、鳴いているようにも聞こえました。


     近き国旅の疲れは忘去り寝る間を惜む夜は更ゆく

    【旅行時期】2004/10/30~2004/11/07
    【エリア】上海
    【テーマ】イベント・祭り
    【投稿者】旅人のくまさん